2013年10月24日木曜日

リスクを取ることが株式投資なのか?

リスクを取ることが
株式投資なのかと思ってました。



でもそれは違うと気づきました。


リスクを取らなくて良いなら
取らない方がいい。


 「売って下さい」と言って買い。
 「買って下さい」と言って売る。


だからリスクを取らなければならなくなる。


 「買って下さい」と言われた時に買い。
 「売って下さい」と言われた時に売る。


リスクを取らなくて良いなら
取らない方がいい。





2013年10月16日水曜日

ユーシン(6985)の評判ってどうよ?

2013年10月16日にユーシン(6985)の第3四半期決算が出ました。
通期予想は変わらず据え置きです。

ユーシン(6985)決算、売上高、営業利益、経常利益、最終利益、1株利益、1株配当

今期純利益:42億円の黒字
前期純利益:15億3700万円の赤字

2013年5月:仏バレオからアクセスメカニズム事業を買収
自動車向けキーセットで世界トップに躍り出る。
買収資金調達の借入金返済のために75億円のCB(転換価額742円)を発行。

本決算で通期予想通りの数字が発表されるとPER、PBRは以下の通り。
 PER 5.4 
 PBR 0.61

13年9月〜11月
売上、営業益、経常益、最終益は
以下の見込みということになります。
 売上高 49,682
 営業益 2,176
 経常益 1,449
 最終益 161

ユーシン(6985)第三四半期累計決算(実績)

第3四半期の経常利益が32億51百万円の理由(同57.0%増)
 事業統合のための費用(7億13百万円)が発生
 円高修正に伴う為替差益(30億54百万円)の計上

第3四半期の純利益が40億39百万円の理由
 新工場への公的助成金収入(15億82百万円)を特別利益に計上

第3四半期のValeo社(アクセスメカニズム事業)連結
 当第3四半期連結:5〜6月の2ヶ月間
 本決算連結:5〜11月の7ヶ月間

第4四半期はどうなる?
 稼ぎ頭のValeoが5ヶ月分が載ってくる
 事業統合の費用は計上されない
 
頑張れユーシン(´・ω・`)

2013年10月10日木曜日

パズドラ(English)のダウンロードと売上 in アメリカ ガンホー(3765)

パズドラ(English)のダウンロード in アメリカ
 9月中旬からダウンロードは500位前後で落ち着いています。
 定着しつつあるということでしょうか?(´・ω・`)
 

パズドラ(English)の売上 in アメリカ
 徐々に右肩上がりという感じでしょうか?(´・ω・`)

 20〜30位くらいに落ち着いている感じでしょうか?
 これからじわじわ上げてくれるといいですね(´・ω・`)

頑張れパズドラ♪(´・ω・`)

2013年10月9日水曜日

ケネディクス(4321)の評判ってどうよ?

ケネディクス(4321) = 中小型不動産株

【特色】
独立系不動産ファンド運営。
受託資産残高1兆円で最大手。
伊藤忠商事と提携。
J‐REITも 
 【連結事業】
アセットマネジメント31(58)
不動産投資27(-14)
不動産賃貸42(36)  
 【上振れ】
保有物件処分で不動産賃貸事業は急減。
資産運用が受託残高増え、手数料収入増大。
REIT上場に伴う資産取得報酬も想定超。
前期並み営業益に増額。
金利負担縮小、特損減り純益浮上。
 14年12月期は受託残高積み上げ増益。
復配意欲。  
 【加 速】
不動産市況の改善受け、2月策定の中計見直し。
共同投資を主体とする15年までの投資予定額を300億円に倍増。

ジャスダック市場上場のいちごグループ(2337)と同業?
片方上がれば連想感も波及するらしい。

低位建設株とも連動するみたい。


2006年が懐かしいって感じですかね。
どこまで戻せるでしょうか (´・ω・`)


2013年10月8日火曜日

パピレス(3641)の株価は村上春樹のノーベル文学賞でどうなる?

2013年10月10日(木)18時過ぎにノーベル文学賞が発表になります。
毎度、下馬評1番の村上春樹が受賞したらパピレス(3641)は株価どうなる?

村上春樹 ノーベル文学賞受賞
 ↓ 
海外からの日本書籍見直し  
 ↓ 
海外での電子書籍配信活況期待  
 ↓ 
パピレス(3641)の株価が急騰?


と思ったら残念っ(´・ω・`)

カナダのアリス・マンロー氏にノーベル文学賞 村上春樹氏、今年も受賞逃がす 
ノーベル文学賞の有力候補と目されてきた小説家・翻訳家の村上春樹氏(64)が、今年の受賞を逃した。2013年10月10日(日本時間)、スウェーデンのノーベル財団が発表したところによると、今年のノーベル文学賞はカナダの小説家、アリス・マンロー氏(82)に贈られる。 
2009年に国際ブッカー賞を受賞 
マンロー氏は1931年、オンタリオ州のウィンガムに生まれた。結婚後に図書勤務や書店経営をしながら執筆活動を開始し、1968年、初の短編集「Dance of the Happy Shades」でカナダの総督文学賞を受賞した。2005年には「タイム」誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれ、2009年には国際ブッカー賞を受賞した。邦訳作品は『木星の月』(中央公論社)、『イラクサ』(新潮社)、『林檎の木の下で』(新潮社)。
パピレス(3641)海外展開概要 
株式会社パピレスでは、拡大する海外電子書籍市場への日本の電子書籍コンテンツ提供を目指し、海外のコンテンツ展開プラットフォームを拡大しております。現在、アメリカ・中国・台湾・韓国など各国のキャリアおよび電子書籍サイトと提携し、販売契約を結んでいる国内約580の出版社様と随時交渉・協力のうえ、日本の電子書籍コンテンツを各国電子書籍プラットフォームへ提供しております。更に、各国プラットフォームとの提携だけでなく、海外展開の一環として、マルチデバイス対応電子書籍サイト「電子貸本Renta!」の英語版サイトおよび中国繁体字版サイトを自社で運営し、海外のユーザ向けに日本のコンテンツの提供もおこなっております。今後は中国本土向けに中国簡体字版サイトの運営も予定しております。パピレスでは今後も海外電子書籍プラットフォームへの展開および海外向けサービスを強化し、拡大する海外電子書籍市場へ、日本の電子書籍コンテンツの提供を目指してまいります。

2012年10月12日
 

2013.10.9 追記
【村上春樹がノーベル賞を獲れない理由】村上氏は、これまで何度も候補に挙がったが、受賞を逃してきた。2012年にも、最も有力な候補者と見られたが、受賞したのは中国の莫言氏であった。ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、中央大学文学部の宇佐美毅教授による、過去の日本人文学賞受賞者(1968年受賞の川端康成氏や1994年受賞の大江健三郎氏)との比較を紹介している。
同教授は、例えば大江氏の作品では、社会の中で少数派の人々の葛藤や原子力問題など、政治的・社会的問題が扱われるのに比べ、村上氏の作品はあまりそういう要素がみられない、と指摘している。このため、同氏の作品は強力なテーマや目的が欠けているとみられており、それがノーベル賞をいまだに受賞できない理由のひとつだろう、とみているようだ。実際、村上氏はこれまで、公の場に姿を現すことはあまりなく、政治的な発言もほとんどしてこなかった。しかし、2012年、日本と中国の領土問題に関する緊張の高まりを受け、朝日新聞に寄稿している。同氏はその中で、日本が中国と対立し国家主義の傾向を強めることは、安酒を飲むようなもので、酔が回るのは早いが、ひどい二日酔いになる、と冷静な対処を求める意見を述べた。また2009年には、エルサレム賞授賞式で、イスラエルによるパレスチナ人の扱いを非難した。評論家の一部は、これらはノーベル賞を意識しての政治的発言ではないか、と幾分皮肉な見方をしているようだ。

2013年10月3日木曜日

パピレス(3641)、中国インターネットサービス最大手テンセントと提携

電子書籍のパピレス(3641)が中国進出ってどうよ? (´・ω・`)
ニュース・リリース
パピレス、中国インターネットサービス最大手テンセントと提携
株式会社パピレス(東証JASDAQ 3641、所在地:東京都豊島区、代表取締役:松井康子)は、この度、2013年10月2日(水)に、中国で最も普及しているコミュニケーションツール「QQ」(インスタントメッセンジャー)を運営する騰訊控股有限公司(以下、テンセント)と業務提携致しました。今後パピレスは、テンセントが運営する『テンセント動漫』への漫画コンテンツの提供を開始致します。
テンセントは、中国最大のインターネットコミュニケーションツール「QQ」をはじめ、ポータルwebサイト「QQ.com」やソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「Qzone」、ゲームや漫画・アニメポータルの運営など、PCおよびモバイル端末向けに様々なインターネットサービスを提供し、中国最大のオンラインコミュニティを展開しています。
パピレスはこの度、テンセントとの業務提携により、テンセントが運営する「QQ.com」内の漫画・アニメ配信ポータルサイト「テンセント動漫」へのコンテンツ提供を開始致します。
 「テンセント動漫」では、中国国内の漫画をはじめ、香港、台湾、日本、韓国の漫画などを配信しており、今回パピレスでは、コンテンツ提供第一弾として、電子書籍オリジナルコミックシリーズ『Comic CYUTT』の提供を決定致しました。今後も各出版社と随時交渉・協力の上、コンテンツの提供を強化していく予定です。
パピレスでは、テンセントとの提携をはじめ、今後中国をはじめとした海外電子書籍プラットフォームへのコンテンツ提供を強化してまいります。
■コンテンツ提供サイト概要
※サイトイメージ
サイト概要
  • サイト名:テンセント動漫
  • サイトURL:http://ac.qq.com/
  • 提供コンテンツ:漫画・アニメ
  • 対応OS:
    PC、iPhone、iPad、各種Android端末
  • サイト運営会社:テンセント

■パピレス海外展開概要
株式会社パピレスでは、拡大する海外電子書籍市場への日本の電子書籍コンテンツ提供を目指し、海外のコンテンツ展開プラットフォームを拡大しております。現在、アメリカ・中国・台湾・韓国など各国のキャリアおよび電子書籍サイトと提携し、販売契約を結んでいる国内約580の出版社様と随時交渉・協力のうえ、日本の電子書籍コンテンツを各国電子書籍プラットフォームへ提供しております。
 更に、各国プラットフォームとの提携だけでなく、海外展開の一環として、マルチデバイス対応電子書籍サイト「電子貸本Renta!」の英語版サイトおよび中国繁体字版サイトを自社で運営し、海外のユーザ向けに日本のコンテンツの提供もおこなっております。今後は中国本土向けに中国簡体字版サイトの運営も予定しております。
パピレスでは今後も海外電子書籍プラットフォームへの展開および海外向けサービスを強化し、拡大する海外電子書籍市場へ、日本の電子書籍コンテンツの提供を目指してまいります。
■パピレス概要
Renta!ロゴ
【事業内容】 電子書籍販売/電子書籍取次販売
【運営サイト】
【海外直営サイト】

  • *本リリースに記載されている製品名、会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
  • *ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、予めご了承下さい。

■報道関係お問い合わせ先
東京都豊島区東池袋3-23-14 株式会社パピレス 広報担当
Email: press@papy.co.jp 電話03-3590-9460 FAX 03-3590-9495
http://www.papy.co.jp/info/index.php?page=/release/131002.htm

2013年10月2日水曜日

パピレス(3641)の評判ってどうよ?

  • 14年3月期の経常利益(非連結)を3.3億円→6.4億円に92.8%上方修正
  • 従来の32.8%減益予想から一転して29.6%増益を見込み
  • 2期連続で過去最高益を更新する見通し

最終益見込みを上方修正したことが大きい。
減益予想からの増益見込みの切り返しは今後の飛躍を期待させる。

  • スマートフォンやタブレット端末の普及
  • 電子書籍の販売が計画を大きく上回る見込み
  • 仕入れコストや制作費が想定を下回る
  • 販管費の抑制も利益を押し上げる

ドコモのiPhone参入やスマホの普及も大きい。
これまでの売上高の伸びから見ても急成長が期待できる。

  • PERが19.1倍→9.9倍に急低下
  • 割安感が強まった
  • 9月末割当で1→2の株式分割

まだ前回上方修正情報が浸透していないようですし。
分割して買いやすくなっているので。

これからって感じですかね (´・ω・`)
と思ったらこんなIRが出てましたね。経常益が一桁、二桁変わりそう?


パピレス、中国インターネットサービス最大手テンセントと提携
株式会社パピレス(東証JASDAQ 3641、所在地:東京都豊島区、代表取締役:松井康子)は、この度、2013年10月2日(水)に、中国で最も普及しているコミュニケーションツール「QQ」(インスタントメッセンジャー)を運営する騰訊控股有限公司(以下、テンセント)と業務提携致しました。今後パピレスは、テンセントが運営する『テンセント動漫』への漫画コンテンツの提供を開始致します。
【2013.10.2追記】パピレス、中国インターネットサービス最大手テンセントと提携 




【特色】
95年富士通の社外ベンチャーとして出発。電子書籍販売、配信の先駆者。07年から電子貸本展開

【単独事業】
電子書籍販売・本店98、電子書籍販売・提携店2、他0

【上振れ】
電子書籍配信はコミック、小説等の品ぞろえ充実化で販売冊数拡大。品質改善進める電子貸本も内外で好調。競争激化で膨張見込んだ広告宣伝、ポイント還元等の集客コスト想定以下。営業益横ばい圏。

 【集客策】
iOSに続きアンドロイドのスマホ・タブレット端末向けアプリ投入。海外電子貸本は東南アジア向け電子マネー対応、翻訳コンテンツも増やし利用者増狙う。

ブロードバンドサービスの普及、LTE等の高速モバイル通信サービスの開始に加え、スマートフォン、タブレット市場の急速な拡大で電子書籍市場の拡大が見込まれる。インプレスビジネスメディアの「電子書籍ビジネス調査報告書2013」によると、2017年度の市場規模は2,390億円程度と2012年度の約3.3倍まで拡大すると予測。 パピレスは幅広い出版社とのパイプがあり、提携出版社数と掲載タイトル数は日本最大級。今後も顧客サービスの向上と差別化を推進、成長が期待される。

2013年11月8日(金)が第2四半期決算発表は
上方修正とかQQ提携とか過去実績から
考えてみたらいいんじゃないかな?

上方修正 : 2013年9月13日
 上期の経常利益修正:1.3億円→3.3億円(前同1.8億)
 通期の経常利益修正:3.3億円→6.4億円(前期4.9億)

QQ提携 : 2013年10月2日
 中国のインターネットサービス最大手テンセント(QQ.com)との提携
 「テンセント動漫」にコンテンツ提供を開始

3ヵ月業績の推移【実績】
 決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 売上営業 損益率 発表日
 11.07-09 1,191 82 85 51 40.1 6.9 11/11/08
 11.10-12 1,210 62 71 42 33.2 5.1 12/02/09
 12.01-03 1,273 113 139 78 62.3 8.9 12/05/14
 12.04-06 1,308 102 94 59 48.6 7.8 12/08/10
 12.07-09 1,407 82 92 58 47.3 5.8 12/11/09
 12.10-12 1,379 100 130 81 66.0 7.3 13/02/12
 13.01-03 1,484 158 181 115 92.9 10.6 13/05/14

 13.04-06 1,560 160 166 104 82.9 10.3 13/08/09